遠隔自動バーナ
近年の省エネルギー対策と相まって、省力化も大きな課題となり工業用バーナにも多くの自動バーナが採用されております。工場設備が整備され機器の効率が向上すると共に工場稼働率に見合ったエネルギーの供給が必要とされ、大型ボイラ等においてはバーナの本数制御による負荷調整を始め複数機器ににおいてはバッチ運転など、それに週末停止、スタートアップと繁雑な運転が行なわれております。
当社は長年の燃焼技術を基に、新設はもとより、あらゆる装置のあらゆる機種のバーナに最先端の技術を用い貴社の要求にマッチした遠隔自動バーナへの改造を行ないます。
特長
中央操作室から指1本でバーナのスピード点・消火。
点火時の圧力ドロップを2段モーションのバルブで回避します。
バーナ消火時にガンを引き出しますので焼損防止になる。
全機器にアンサーバックを付けている為、異常時に次の工程に進まない。
又、どの機器が異常なのか表示灯ですぐ確認できる。
手動モードを選択すれば、機器は現場盤のスイッチで動かせる。
感度調整付きのフレームアイを採用している為、信頼度が高い。
瞬停が発生した場合でも、燃焼は継続する事ができる。
ダンパ開度は任意の位置に調整できる。
炉内監視カメラを付けると目で見ながら点・消火できるので安心。


自動バーナ全体 パイロット抜差機構